さんのコメント2025/05/14

が伝わってくる(傍点は原文のまま)。 へこの同じ程外思想の横田教授の東大法学部における講義がいいかに現実の国民生活に対す る彫粛性を欠いたものであるかの一実例としては、今春三月、国際法第一部の試験問題公展 古くなった条約の拘束を免れたいと思う時、そこに如何なる方法がある。 に対する学生の答案内容において、これを見ることが出来るのである。 横田教授は右問題に対する答案の講評を、四月新学期の初頭においてされたのであるが、 それによると、「かかる場合には自国が当事国以外の第三国に併合せられればそれでよい。」 の答案が、驚くなかれ、十以上あったというのである。しかも横田教

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