さんのコメント2022/08/28

十五少年漂流記 実は読んでいません。しかし、創作で書かれた物語とは言え、ジュール・ヴェルヌが、資料を元に舞台設定したという、実在の島を訪ねるというのは実に魅力的な試みに見えた。 本書を読んで、思わずチャタム島への交通手段を調べてしまった。 しかし、チャタム島の先住民族のモリオリ族が、同じポリネシア系民族のマオリに殲滅されたという歴史には驚かされた。ヴェムヌの物語では国籍の違う十五人の少年達が結束するのに対し、現実世界では、抗争に発展しうる可能性の方が高いのかも知れないな・・・・・

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