国境を行く

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国境線の謎がわかる本

そもそも国境とは誰が、いつ、どうやって決めたのか? 国境がわかれば世界の紛争がわかる。

世界の奇妙な国境線 (角川SSC新書)

世界地図探求会

世界地図を広げると奇妙な国境線に気づく。 飛び地、ジグザグに入り組んだ線、まっすぐ過ぎる線…。 その線が引かれた経緯をたどると歴史が見えてくる。

ワケありな国境―教科書には載っていない!

武田 知弘

国と国の境に線を引く―。 このために数多くの戦いがあり駆け引きがあった。 1本1本に秘められたドラマ。

日本の国境 (新潮新書)

山田 吉彦

日本の国境は海上に浮かぶ島々とともにある。 海洋国家としての日本と、国境を考える鍵となる島々を追う。

日本人が行けない「日本領土」 北方領土・竹島・尖閣諸島・南鳥島・沖ノ鳥島上陸記

山本 皓一

日本なのに日本人がいけない土地がある。 多くの写真がその土地の現在を雄弁に語りだす。

誰も国境を知らない―揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅

西牟田 靖

日本という国の縁にある島々。 現地に行って、見て、感じた渾身のルポ。それは国境の果てから日本という国を確認する工程。

日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土 (ちくま新書 905)

孫崎 享

領土問題を語る時、もっとも難しい「客観性」を一貫して保ち続けている書。

国境なんて考えたことなかった人にオススメ

日本は四方八方見渡せば海です。
国境は海上にしか存在しません。実感するのは“海外”旅行の機上船上くらいでしょうか。
始めて飛行機に乗り海をみて、「海に線が引いてない!」と驚いた、なんて笑い話もあるくらいです。

しかしいま、国境線がにわかに騒がしくなっています。
これは国境とは、領土とは、そして国とは何か、歴史を振り返るよい機会なのかもしれません。
感情に流されることなく現実だけをうつしとる冷静な視点を得られる本を読み、まずは知ることから。

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閲覧回数:3004回、公開:2010/11/15

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書いた人 : tamanekosan.libさん

町の小さな図書館で働いています。

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