年下のセンセイ (幻冬舎単行本)
28歳。恋をしていない歴3年のみのりが生け花講師に惹かれる。ただし、彼は8歳年下。この想いは封印すべき?男性作家によって描かれた、女性が8歳年上の恋。勇気づけられます。
世界中の青空をあつめて
1964年の東京オリンピック開催の時に果たされるはずだった祖父の約束。すべてを失って田舎に戻ってきた孫が約束の実現に向けて奔走する。すべてを失ったと思っていた先に、空も、道もあるのです。
何かを失うことが不安で一歩が踏み出せない人にオススメ
中村航さんは2009年5月号より「きらら」で「星に願いを、月に祈りを」を連載されていました。21人の人が「いいね!」を押しています。
閲覧回数:1446回、公開:2016/09/02