妻の超然
絲山 秋子
「妻の超然」「下戸の超然」ときて、ラストに「作家の超然」が収録されている作品。 立場の違う三者三様の「超然」をめぐるお話です。 最後に「作家」を持ってくるあたりがたまらないです。
八日目の蝉
角田 光代
映画は日本アカデミー賞多部門総ナメ状態でしたが、原作の良さも大いに関わっていると思います。 実際起こってもおかしくないような誘拐事件、そこから派生するカルト宗教問題…読み始めたら止まりません。
まほろ駅前多田便利軒
三浦 しをん
多田が経営する便利屋に転がり込んできた行天。 そこへ舞い込んでくる依頼と共に垣間見える人間模様。 多田と行天の掛け合いだけでも面白いのに、依頼人も入ると更に面白みを増す二人の掛け合い。必読です。
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閲覧回数:1509回、公開:2012/03/12
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子供達と一緒に図書館へ行って好きな本を借りるのが、毎週末の日課です(*´∀`*)