さんの書評2023/02/05

これはほとんどの人がわからないだろう。

これはほとんどの人がわからないだろう。私はフェンシングの交互の剣筋を知りたくて(それも一つのだいご味のはずなんだろう)読んだのだが。問題はいくつもある。まず剣の構えの番号がフェンシングをしていないとわからない。1番プリム、2番ズコンド。3番ティエルス、4番カルト・・しかもその通りやってもおかしい。やってた私もさっぱり意味が解らない。もしかすると現代フェンシングと当時のフェンシング(スモルソード)の剣術では構えの番号の位置が違う可能性もあるからもっとわからない。第一に一番普通の構えであるシクストがほとんど出てこない。左利き相手にカルトというのが一部出てくるが・・それもあろうけど・・カルトが多い。また左外上側をフェイントし・などとあるがこれが攻撃者から見てなのか自分から見てなのかもわからない。 突かれた後に丸い小さな穴とあるが剣の断面は三角のはずだ。安全なフルーレは■)マエストロはフルーレの先生だがフルーレは練習し合いが競技になったものだし顔はねらえない。マエストロは古典主義だからエペのはずだ。 決闘を念願に置いてる剣術だから相手の腕を掴んだりポンメルで殴る、けるはあたりまえのはずだが・・ また文章も大仰でまどろっこしい。。相当読むのに疲れた

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