さんの書評2020/08/26

小さい頃、この「ながいながいペンギンのおはなし」を買いたくて、母に言ったら、「あ

小さい頃、この「ながいながいペンギンのおはなし」を買いたくて、母に言ったら、「ああ、いぬいとみこのね?」って言ったので、私が怒って「いぬいとみこ先生でしょ!!」と返事をした事がありますよ。(笑い) 実際、面白くて大事にしていたのですが、いつの間にか無くなってしまいました。何と言っても、もう 50年以上昔の頃ですからね‥。母も長い長い闘病の末、3年前に亡くなりました。それ以前から長い間 自宅介護も一人でしました。認知症の介護は想像を絶したものでしたが、これもまた人生でしょう。 その後、今度は自分が高所からの転落事故で、利き腕を骨折し、今も少し後遺症が残っています。 それでも、あの高さから自転車ごと畑に落下して、よくもまあ死ななかったものだと自分でも感心して います。それより前も自転車で転び、脚を骨折しましたが、いつの間にか治りましたから、日にち薬という言葉があるように怪我を忘れる日が来るでしょう。令和2年の1月8日の大怪我でしたけれど‥。 ペンギンは人鳥類とも言いますので、とりわけ人間にとっては気になる地球の仲間ですよね。 一人暮らしのdual.yより

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