イワシはどこへ消えたのか―魚の危機とレジーム・シフト (中公新書)
環境問題が主体かと思って読んだが、漁業全般にわたる結構幅広い議論が展開されていて、面白かった。但し少し情報過多の気がする。
自然はそんなにヤワじゃない―誤解だらけの生態系 (新潮選書)
比較的、自分の考えに近い論旨。人間も自然の一部だし、人間が居なくとも地球は問題ないし、生態系といっても視点によってはいろいろ考えられ、一概に言えないのが事実。
環境問題や生態系に興味のある方にオススメ
悲観するばかりでもないけど,自然の強さ,弱さ,そして人間の関わり方など,多元的に考えるのに,良い本と思って選びました。ボリュームのある本もありますが,大変示唆に富むものが多く,我々人間の勝手さ加減を認識するとともに,自然の強さやしたたかさを感じることが出来るかな。159人の人が「いいね!」を押しています。
閲覧回数:1810回、公開:2010/11/16