トータル・リコール (ディック短篇傑作選)
映画化されたことで知られているトータルリコール。それ以外にもマイノリティーリポートを収録。私のオススメは『世界を我が手に』です。どれも人間と不可思議な生命体の気持ち悪さがクセになります。
火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)
短編集として取り上げるのを少し躊躇いましたが、入れさせてもらいました。火星開拓を年代記として描くこの作品は、一件関係ないように思えても最後でひとつに収束していく面白い作品です。
短時間でドキドキゾクゾクしたい人にオススメ
短編は、空いた時間で読めるという利点があります。その中でも、これらの作品群はどれも人間や、それ以外の謎の生命体の気持ち悪さが少ないページ数で強く描かれています。そういった作品が、好きな方はぜひ読んでください。13人の人が「いいね!」を押しています。
閲覧回数:923回、公開:2014/11/10