ぞうのさんすう/ヘルメ・ハイネ あすなろ書房 ; 2000.7
絵はモノクロですが、明るいストーリーです。 幼いうちに読んでおくと大きくなった時に読み返して算数について、数学について、そして死について学ぶことができるでしょう。 何度も読み返すうちに気付ける本です。
いつもだれかが.../ユッタ・バウアー 徳間書店 ; 2002.12
死というよりも人生を描いている絵本です。 どれだけ助けられて今まで生きてきたのか、助けられた側は気づいていないこと、死と生を分けたのはほんのわずかなものでしかないことを伝えてくれる作品です。
死と向き合う絵本を読みたい方にオススメ
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閲覧回数:740回、公開:2019/02/27