おにくのはなし

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ステーキ! - 世界一の牛肉を探す旅

マーク・シャツカー

世界一美味い牛肉とはなんだ! 頭に浮かんだ疑問の答えを探るべく、ステーキな旅に出た筆者。アメリカ、アンガス、松阪市でもりもり牛肉を食べ、挙句自分で牛を飼い始めるそのバイタリティに、脱帽。

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いけるね!シカ肉 おいしいレシピ60

松井 賢一

実はヨーロッパでは高級食材の鹿肉。味も栄養もかなり良く、牛や豚よりもかなりヘルシーだったりします。入手はちょっと難しいですが、たまには変わったお肉で舌鼓を打つというのもいかがでしょうか。

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アイスプラネット

椎名 誠

主人公のおじさんであるぐぅちゃん曰く「日本は肉食後進国である」といいます。羊を開きにしてあぶってたべたり、家畜の皮や骨だけでなく血まで全部使う鍋料理などなど。世界中には様々な肉料理があります。

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やっぱり肉が好き

小林 ケンタロウ

定番料理のハンバーグはもちろん、鴨肉や羊肉などちょっと変わった料理まで載っている一冊。白いご飯を忘れずに読みたいところです。

肉の好きな人にオススメ

10/18はお肉に感謝する盛大なお祭りが
ヨーロッパで行われたらよかったのですが、
生憎そういったことはございません。

今回はお肉食べたいなあという筆者の願望により、
お肉の特集です。

今でこそ日本人はお肉をたくさん食べますが、
しばらく前はあまり一般的ではなかったといいます。
仏教の関係で肉食が制限されていたそうで、
あまりおおっぴらには食べられませんでした。
しかしそれはそれでこれはこれ。
美味しかったので「薬」という体で食べたり、
「これはイノシシではなく山クジラの肉です」
「ウサギじゃないです。鳥です。だから数えるときは1羽2羽って数えます」
というたてまえを作って食べているのがどこかユーモラスです。
しかし表立って食べていたわけではないので、
れっきとした食文化としての肉食は明治からスタートと他の国よりやや遅め。
そのせいか日本オリジナルの肉料理というのもあまりない印象があります。
(アレンジしたものは多いですが)

しかしそれが味と直結するかと言うと別問題。
日本で食べるお肉の料理は何をとっても美味しいです。
トンカツに肉じゃがにしゃぶしゃぶと色々あり、
どれも白いご飯があっという間になくなります。

これからの季節はお米や野菜、
そしてお肉も美味しい季節。
実りの秋に感謝しつつ、みんなでお肉を食べるのはいかがでしょうか。
筆者もお昼はお肉にしようと思います。

※これらの本は平成28年10月18日(火)中津川市立図書館の日替り展示コーナーにて紹介しました。

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閲覧回数:647回、公開:2016/10/18

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