ごみについて考える

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やまからにげてきた;ゴミをぽいぽい (絵本・こどものひろば)

田島 征三

ごみをぽいぽいするとやまから動物たちが逃げてくる、というお話

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世の中への扉 ゴミにすむ魚たち

ゴミにすむ魚たちの写真集

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とれとれパンピのこのゴミどうするの?

おぐま こうじ

分別など明るいタッチで教えてくれる

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かたづけポイ・ポイ!

トニー ボニング

物語。来客があるキツネが自分の家のゴミ不要物を適当に穴へ入れる。その穴はウサギの穴。ウサギも適当にどっかに放置。次々と動物たちが困っていく。

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たすけて (絵本・こどものひろば)

田島 征三

処分場設置反対の意見絵本。美しい山の風景や動物たちの写真。途中から「この美しい風景を人はどうしようと言うのか! ごみだらけにするのか!」と提言していく。

子どもたちにオススメ

ゴミ問題を考えようプログラム実施にあたり、絵本を使ってまとめをしようと思っている。選考中。

やまからにげてきた、たすけて は確か同じ著者。
ゴミに住む魚 は、川や海の中のゴミの中に住んでいる魚の写真たちということで、かなりセンセーショナルな感じを受ける。

ただね、「ゴミ問題プログラム」というか、要は学童で出るゴミを少なくしようね、という語りかけに関して論理的に何トンのゴミが出ていて、このままいくと何年でゴミ処理はできなくなります……。
という説明をしても難しいと思っているの。
もっと心底、ああ、ゴミについて考えなきゃいけないな、ゴミを捨てるという行為にうんと思いを致さないといけないな、と感情で感じて欲しいと思って。
だから、絵本を使ってみようと思っているのです。

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閲覧回数:771回、公開:2014/07/08

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書いた人 : Keiko Iijimaさん

子どもが読みたがるという必要に迫られて色んな図書館で本を借りてます。

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