私たちのこれからの生活を考える「暮らしと防災」

お気に入り図書館を設定すると、貸出状況が表示されます。 ⇒エリアを選ぶ
図書館指定なし

大切な家族と自分を災害から守るはじめての防災ブック

日常生活の中で無理なく防災に取り組めるよう工夫が盛り込まれている。イラストや具体例が豊富で、防災対策が初めての人でも理解しやすく、実践につなげやすい一冊。

図書館指定なし

高齢者を身近な危険から守る本 : 防犯 暮らし 防災

事故、災害など高齢者の身近に潜む危険とその対策を具体的に解説されている。家族や支援する人にも役立ち、日常の安心につながる一冊。

図書館指定なし

高齢社会における災害と緊急時への備え

高齢社会ならではの災害リスクと支援の課題を分かりやすく解説されている。本人だけでなく家族や地域での備えを考えるきっかけになる一冊。

図書館指定なし

南海トラフ地震 その防災と減災を考える

南海トラフ地震の想定被害を踏まえ、防災・減災の具体策を専門的視点から解説されている。都市や地域で何ができるかを考える手がかりとなる一冊。

図書館指定なし

コミュニティ防災の基本と実践

地域で支え合う防災の重要性と、実践につながる具体的な方法を分かりやすく紹介されている。自治会や学校など、身近な場で役立つ一冊。

高齢者と共に暮らす家族にオススメ

このレシピは、市町村が直面する高齢化の進行と自然災害リスクという二つの課題を、市民一人ひとりが「日常の暮らし」から考えるきっかけにしたいという思いから企画した。災害対策は行政任せ、あるいは非常時だけの特別なものとして捉えられがちだが、実際には日々の住まいや家族関係、地域とのつながりが被害の大きさを大きく左右する。特に高齢者と共に暮らす家庭では、避難行動や日頃の備えに不安を感じながらも、何から手を付ければよいのか分からない場合が少なくない。そこで本展示では、専門的すぎない分かりやすい図書を通して、防災を「特別な知識」ではなく「暮らしの延長」として捉え直すことを目指した。その入口として、図書館が果たせる役割は大きい。家族で同じ本を読み、話し合うことで、家庭内の備えや避難について考える機会が生まれ、自治体の防災施策や地域の支え合いに目を向けるきっかけにもなる。図書館という身近な公共空間から市民が防災を自分ごととして捉え、安心して暮らし続けられる街につながってほしいという願いをこのレシピに込めている。

このレシピがいいと思ったら、押そう! »

閲覧回数:306回、公開:2025/12/15

レシピの感想を書く

書いた人 : akさん

学生です

この人が書いたレシピ

もっとレシピを読む