スプートニクの恋人
ギリシャの描写が鮮明で、とにかくギリシャに行って、裸で透明の海に浮かんでみたいと思う気持ちが一番強い印象に残る本。終止美しい村上ワールドで、文章の美しさを追う楽しみが味わえます。
風の歌を聴け
カラッと晴れた天気のよい日に、ゆったりと電車に揺られながら読むのにぴったりの本。少し遠くへ向かう時に読みたい、湿度の低い風が吹いてくるような、僕の記憶の中の風通しの良い世界。
時間ないけどちょっと旅に出たい気分のときにオススメ
旅に出たような気分になれる本を選びました。最近本の中で旅をすることにハマっています。実際の旅行よりも楽しいかもしれません…。旅行記ではなく、小説のなかで登場人物が過ごす異国を読むことが好きです。旅に出るほどの時間は取れなくても、本の中でならいつでもどこでも旅に立つことができます。13人の人が「いいね!」を押しています。
閲覧回数:1209回、公開:2018/06/18