宇宙を感じる3冊

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全宇宙誌 (1979年)
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全宇宙誌 (1979年)

松岡 正剛

30年以上前の本ですが、装丁・編集・しかけなどすべての点においてこれほど素晴らしい本はめったにありません。復刊を希望する声も多いのですが、残念ながら現在は絶版なので、お近くの図書館でぜひ。

図書館指定なし

ビヨンド

マイケル・ベンソン

ボイジャーなどの惑星探査機が人間の目の代わりとなって撮影した数々の写真を収めた1冊です。大判ならではの迫力ある美しさは、惑星の写真集として現時点で最高の1冊と言っても過言ではないでしょう。

図書館指定なし

パワーズ オブ テン―宇宙・人間・素粒子をめぐる大きさの旅

フィリス・モリソン

イームズ夫妻が制作した映像作品をもとにした1冊。極大の宇宙から始まり、ページをめくるたびに、10分の1ずつ極小の素粒子の世界へと向かっていきます。スケール感の表現が見事です。

宇宙に興味がある方にオススメ

宇宙に関する本は学術書から、入門書、写真集など、毎年たくさん出版されますが、感動するほど素晴らしい本にめぐりあうことはなかなかありません。紹介したのはどれも新しいものではないので、最新の情報を知りたい方には向きませんが、宇宙の存在や概念を身の内に感じられる稀有な本たちであると同時に、その丁寧なつくりから制作者たちの哲学をも感じられる素晴らしい3冊です。ぜひ一度手にとってみてください。

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閲覧回数:1890回、公開:2010/07/07

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書いた人 : Beibeiさん

ながれながれてとしょかんにすみついたパンダです ほんにかこまれて、たのしいまいにち

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