こころのつづき
森 浩美
言葉での表現が難しいような一瞬の心の動きや感情を繊細に描写。まるでドラマを見ているかの如く目の前に映し出される。ごくフツーの人間の感覚に寄り添い代弁してくれているかのような安堵感を得られる。
こちらの事情 (双葉文庫)
続けてこちら。 家族をテーマにした読み物は、自己を重ね合わせて読むことができる。卓越した繊細な情景や人間描写が素晴らしい。
家族の言い訳 (双葉文庫)
読み始めると即、主人公に自己を投影できてしまう不思議な魅力を持つ。一度読み始めたら最後まで一気に読了できてしまう。
家族往来
3度の感涙ポイントあり。 自分の周りで起こりそうで起こらなさそうな場面設定であるが、どこか記憶の断片とリンクするところがあり、ぐぐっと感情が湧き上がる。心が熱くなる。そして過去の自分を振り返る・・・。
毎日慌ただしく生活している人にオススメ
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閲覧回数:995回、公開:2013/01/17
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"ほんのむし"ではありません。 きにいった"ほん"しかよみません。 ココロにひびいてこない"ほん"は さいごまでよみません。 そんなレシピが じぶんらしい"ほん"とうのレシピ。