目次
序 章 ズレとしてのコミュニケーション(山本登志哉・高木光太郎)
第I部 対立から共同性へ
第1章 ズレの展開としての文化間対話(山本登志哉・姜英敏)
第2章 異文化理解における対の構造と多声性(呉宣児)
第3章 ズレを通じてお互いを知り合う実践(松嶋秀明)
第II部 日常性の中のディスコミュニケーション
第4章 ケア場面における高齢者のコミュニケーションとマテリアル(川野健治)
第5章 未来という不在をめぐるディスコミュニケーション(奥田雄一郎)
第6章 回想とディスコミュニケーション(高木光太郎)
第III部 ディスコミュニケーションを語り合う
第7章 見える文化と見えない文化(河野泰弘)
第8章 座談会 ズレながら共にあること
第IV部 ディスコミュニケーションを語る視座
第9章 ディスコミュニケーション分析の意味(山本登志哉)
第10章 ディスコミュニケーション事態の形式論(高木光太郎)