温かい気持ちになれる土田義晴の本

お気に入り図書館を設定すると、貸出状況が表示されます。 ⇒エリアを選ぶ
図書館指定なし

おとうさん (えほんひろば)

つちだ よしはる

おとうさんのじてんしゃにのってでかけるのが、だいすき。春はさくら、夏はしろつめぐさ…。お気に入りのハンカチに集めて川へ流します。川は海へとつながっているから。優しい絵とちょっと切なくなるお話です。

図書館指定なし

おとうさんといっしょ (えほんはともだち)

つちだ よしはる

「きょうから 一しゅうかん、ぼくは、おとうさんと いっしょ。」 洗濯だって掃除だってお料理だって、お父さんと二人きり。 文は少ないけれど、絵だけでお父さんのやさしさに包まれる絵本です。

図書館指定なし

おとうさんにおみやげ (わくわく幼年どうわ)

つちだ よしはる

くまくんは、腰が痛くなってうちで休んでいるお父さんにバケツを買いました。 お父さんのことを精一杯、考えるくまくんのやさしさが伝わってきます。 『おとうさんといっしょ』の次に読みたい本です。

お父さんが恋しい人にオススメ

2月11日は、作家 土田義晴の誕生日です。
絵本や児童書に数多くの作品がある土田義晴の絵は、温かい気持ちになれます。
土田義晴が描いた多くの作品の中から、お父さんに関するものを集めました。

お父さんと幼い娘との交流を描いた『おとうさん』、
お母さんがいない間の家事は大変! でも、日を追うごとに慣れていきます。
『おとうさんにおみやげ』は『おとうさんといっしょ』と続いているのではないかと思います。
そう思って読むと、主人公くまくんの成長を見守っているかのような気持ちになれます。

今日はお父さんと交流してみては?

これらの本は、平成26年2月11日、中津川市立図書館に展示されました。

18人の人が「いいね!」を押しています。

閲覧回数:684回、公開:2014/02/11

レシピの感想を書く

もっとレシピを読む