祭りは見学派?参加派?

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民俗文化の華 祭―その練りと踊り 本間久善写真集 (LIFE BOOKS)

本間 久善

写真家として数十年以上活動している本間氏の祭りに対する思いの伝わってくる中部地方の各県と富山・福島・山形の祭りを集めた写真集です。 解説もついていてその場に行ってみたくなりますよ!

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知識ゼロからの神社と祭り入門 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)

瓜生 中

神社や寺めぐりもそうですが最近では若い人たちの間でも御朱印を集めて全国を行脚する人も多くなりました。 そこで神社に行くにあたって知っておいたほうがいいことなどはこの本を見てからお出かけあれ。

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写真譜・飛騨高山、古川祭

飛騨古川町は毎年4月19日20日が大祭だそうです。 特に起し太鼓は有名ですね。 豪華賢覧な祭り屋台がお披露目される飛騨の高山祭りにも劣らない古川祭りにも是非行ってみたくなりますよ!

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祇園祭

田島 征彦

著者田島征彦の処女作でもある。「祇園祭」をその神事としての精神性に満ち溢れる絵で力強く描いたもので大人が見てもまた味わいがあって祭の躍動感が伝わってきます。末ページには祭の流れも紹介されています。

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えほんねぶた (講談社の創作絵本)

あべ 弘士

絵本画家・あべ弘士が「ねぶた祭り」の「扇ねぷた」を描いた。ねぶた絵が描かれ組み立てられるまでを写真等でも綴った珍しいノンフィクション絵本。あべ弘士氏は中津川でのイベントにも参加していただいたこともある

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おまつりやさん

飯野由希代

おまつりに行けなくなったミキちゃんに、おまつりの出前がやって来た。おまつりやさんがつれていってくれたおまつりとは…。 幼いころに行ったお祭はどんな 思い出がありますか?お祭好きになる原点があるかも。

お祭りに行ってみたい人、参加してみたい人にオススメ

春は全国のあちこちで大きなお祭が行われています。つい最近では中津川市蛭川の「きねふり祭り」。そして今日と明日は古川祭りが行われます。さてそもそも祭とはどうして行われるようになったのでしょう?
実は奥の深~い意味があるんですよね。私たちはあまり知らないことが多いのですが何にしてもお祭が行われることによって人々が集い、祭のために力を合わせ一生懸命盛り上げようとする。そこに命の力というかお互いのパワーを共有することによっって「元気」を与えたりもらえたりすることは確かだと思います。
 先月は東日本大震災から復興への話題がニュースでも多く報道されていたばかりだというのに、先週からは九州地方での熊本の前地震から始まり今も繰り返す余震のために日本中がとても辛い空気につつまれています。本当は心の底からお祭り気分には浸れないのですが、今大変な思いをしている人たちに『元気の源』だけは失わないでほしいです。いつかまた元に戻ってもらえるためにもその思いをこめてなんとか元気に頑張っていられる私たちはパワーをためておいて何かの力になれればと思います。
 今日は複雑な思いもありますが本からもらえるパワーも期待しながら、とにかくなぜ人々は「まつり」を行なうのかを知るためにいくつかの本を紹介することにしました。
 ※これらのレシピは平成28年4月19日中津川市立図書館「日替り展示コーナー」にて紹介しました。

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閲覧回数:815回、公開:2016/04/19

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