海外旅行の日

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キューバへ行きたい (とんぼの本)

板垣 真理子

いま注目のキューバ。路地裏、音楽、農業、革命家。写真がいっぱい。

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カザフスタンを知るための60章 (エリア・スタディーズ134)

宇山智彦

自然、地理、民族、歴史、生活・社会、文化・芸術、政治・経済を網羅。情報の少ない内陸アジアの貴重な情報源です。

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アフリカのいまを知ろう (岩波ジュニア新書)

山田 肖子

野生動物、農産物、鉱物資源、飢餓は驚くほど多様でダイナミックなアフリカの一部に過ぎない。アフリカに魅せられた研究者へのインタビューを通して、その生き方や研究からアフリカ社会の面白さとダイナミズムを描く

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犬ぞり隊、南極大陸横断す

舟津 圭三

6カ国の国際隊が、犬ぞりとクロスカントリースキーで南極大陸を横断。

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たった一人の北極行

ジャン・ルイ エチエンヌ

世界で初めて北極点までスキーだけで歩きとおしたフランス人。

海外に関心がある人にオススメ

今日は、「遠(10)くに行く(19)」の語呂合わせによる「海外旅行の日」で、海外旅行の楽しみ方などについて考える日とされています。
私自身は、旅行が目的で海外へ行ったことは少なく、留学や仕事などで長期間出かけることが多かったのですが、齢を重ねるにつれ、海外へ出発する時は悲壮感漂うようになってきました。
海外へ行く時に限ったことではないですが、外出中は何が起きるか分からない。まして海外。生きて帰ってこられないかも知れないし、自分が海外にいる間、家族に何かあるかも知れない。
若い頃はこんな感覚は薄かったのですが、近年久しぶりに日本へ帰る直前には、イスカンダルへの旅から1年ぶりに戻ってきた地球を目の前に、「地球か。何もかもみな懐かしい」と言いながら死んでいった宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長の最期のシーンが何度も頭をよぎってしまいます。
海外では何が起こるか分からない。パックツアーでなければ完全に自己責任です。出かける前によく下調べして、100%安全な未来は誰にも保証できないということを肝に銘じて行きましょう。

※これらの本は、平成28年10月19日(水)に、中津川市立図書館にて日替り展示されました。

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閲覧回数:755回、公開:2016/10/18

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