本は世界へつながっている

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狐笛のかなた

上橋 菜穂子

陰謀渦巻く隣国同士が争うなか出会った、「聞き耳」という能力を持った娘・小夜とあわい〈この世と彼(か)の世の狭間〉で生まれた狐の野火(のび)。ふたりの純粋な想いが、争いをとめられるのか・・・。

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物語ること、生きること

上橋 菜穂子

上橋菜穂子さんが作家になったいきさつ、子ども時代の暮らしぶりや爆笑エピソード、自身の作品についての解説などを描いた、彼女を知らない人でも好きになってしまう一冊。

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軽装版 流れ行く者 (偕成社ポッシュ)

上橋 菜穂子

守り人シリーズの主人公バルサが、養父ジグロとさすらった日々のことを描いた短編集。子ども時代のタンダとのエピソードがほほえましい。

ハイファンタジー(異世界ファンタジー)が好きな人にオススメ

さて、上橋菜穂子さんは今年3月に「国際アンデルセン賞」(小さなノーベル賞ともいわれている)を受賞されました。この賞は長らく子どもの本に貢献してきたと認められる、現存する作家に与えられる・・・とあります。
(日本国際児童図書評議会:www.jbby.org/)
しかし子どもの本でも大人が夢中になれる本、それがハイファンタジー(異世界ファンタジー)です。上橋先生の作品はいうまでもなく、他にも『ゲド戦記』(ル・グウィン著)『指輪物語』(トールキン著)『ハリー・ポッター』(JKローリング著)などなど。中学生以上なら『十二国記』(小野不由美著)!おすすめです。

子どもでも大人でも、日本でも世界でも、本に国境は無いのです。さあ、あなたもハイファンタジーの世界へ!!

上橋菜穂子さんは、中津川市立図書館2回目の登場ですが、お誕生日ということで取り上げさせていただきました。(おめでとうございます!)

これらの本は平成26年7月15日(火)中津川市立図書館の日替り展示にて紹介しました。

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閲覧回数:1107回、公開:2014/07/15

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