狐笛のかなた
陰謀渦巻く隣国同士が争うなか出会った、「聞き耳」という能力を持った娘・小夜とあわい〈この世と彼(か)の世の狭間〉で生まれた狐の野火(のび)。ふたりの純粋な想いが、争いをとめられるのか・・・。
物語ること、生きること
上橋菜穂子さんが作家になったいきさつ、子ども時代の暮らしぶりや爆笑エピソード、自身の作品についての解説などを描いた、彼女を知らない人でも好きになってしまう一冊。
ハイファンタジー(異世界ファンタジー)が好きな人にオススメ
さて、上橋菜穂子さんは今年3月に「国際アンデルセン賞」(小さなノーベル賞ともいわれている)を受賞されました。この賞は長らく子どもの本に貢献してきたと認められる、現存する作家に与えられる・・・とあります。22人の人が「いいね!」を押しています。
閲覧回数:1107回、公開:2014/07/15