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昭和十七年の夏 幻の甲子園―戦時下の球児たち

早坂 隆

日本が第二次世界大戦に突入した1941年から終戦まで、甲子園大会の開催はない。ところが、1942年の夏に存在した幻の大会があった。戦争に翻弄された球児たちと各試合を丹念に追ったノンフィクション。

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戦前外地の高校野球: 台湾・朝鮮・満州に花開いた球児たちの夢

川西 玲子

過去に日本の植民地となった台湾・朝鮮、のちに支配下に置くこととなる満州国が、中学(当時の高校)野球を通じてどう日本と関わったのか。懸命に野球に取り組む球児たちと戦争が、表裏一体となって重くのしかかる。

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永遠の一球---甲子園優勝投手のその後

松永 多佳倫

甲子園という夢の舞台でその頂点を極めたすべての優勝投手が、 厳しいプロの世界で輝き続けるということは難しい。 しかし優勝をつかんだ瞬間は間違いなく存在して、人生のページを彩っているのは間違いない。

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甲子園激闘の記憶 (ベースボール・マガジン社新書 54)

楊 順行

甲子園には魔物が棲んでいるといわれるほど、ドラマになり得る試合が数多くある。 1971年から2009年の印象深い試合にスポットを当てて描いた、今50歳代以降の高校野球ファンには たまらない一冊。

高校野球にハマっている人にオススメ

1915年(大正4年)8月18日、全国高等学校野球選手権大会(当時は全国中等学校優勝野球大会)の
第1回大会が開催されました。
戦時中は開催されなかったとはいえ、全国の高校生が甲子園を目指して熱戦を繰り広げ、
今なお毎年大会が継続して開催されているというのは素晴らしいことだと思います。
これからも未来ある若者達が戦争に翻弄されることなく、この大会が続きますように・・・。

これらの本は平成27年8月18日(火)中津川市立図書館の日替り展示にて紹介しました。



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閲覧回数:973回、公開:2015/08/17

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