メディカル・アロマセラピーに入門するための3冊

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アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい!

和田 文緒

精油がもつ力を引き出し活用する方法を紹介。トリートメントの手技&アロマクラフトを写真で解説、53の精油&19のキャリアオイルの詳細ガイド、レシピ充実の症状別セルフケアガイド。

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医師がすすめる「アロマセラピー」決定版―肥満、ぜんそく、アトピーからパニック障害まで撃退! (ビタミン文庫)

川端 一永

医療現場で行われる「メディカル・アロマセラピー」が家庭でできる!すぐに使える香りの処方箋139を公開。

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メディカル・アロマテラピー―補完・代替医療

今西 二郎

良い意味で教科書的で、解りやすい。医療としてのアロマセラピーの可能性を、感じさせてくれる内容です。

代替医療の観点からアロマセラピーをとらえたい人にオススメ

日本のアロマセラピーはイギリスから伝わった経緯からか、どうもリラクゼーションという一面からのみ捉えられがち。

ある意味ファッション的に捉えようとする風潮の中、メディカルな立場から捉え直そうという動きがあるのは、喜ばしいことだと思う。

フランスでは代替医療として活用されているようですし、「アロマの香でリラックス~♪」だけではもったいないですよね。

精油(アロマオイル)の持つ力を、存分に活用するための3冊。
全くの初心者さんにも、学び直したい人にもオススメです。

■関連レシピ
メディカル・アロマセラピーを極めるための5冊
http://calil.jp/recipe/11888005

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閲覧回数:3120回、公開:2012/02/02

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書いた人 : よっぷぃさん

以前はミステリやSFが好きでしたが、最近はいわゆる純文学系を読むことが多いかも。

近代作家なら[三島由紀夫]、現代作家なら[村上龍]あたりが好き。同じ匂いのする作家さんを探して読もうとするも、なぜか[舞城王太郎]を読んでたりします。

Twitter : yop_e - 作者につぶやく

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