目次
語彙と文法 日本語の品詞をめぐって 単語の意味と文法現象 語彙と文法との境界 「-ながら」の諸用法 言語の対照記述をめぐって 祝う・祈る・呪うの現代的用法 意味の体系 語彙研究のために 対義語の輪郭とその条件 運動の強調表現 現代語辞典の輪郭 語彙教育 日本語の語彙と日本文化 言語間の意味分野別語彙量の比較 巨視的対照語彙論のこころみ 日本語とドイツ語の「基本語彙」をくらべる 日独両言語の自然現象の表現をめぐって 単語・品詞・動詞の活用をめぐって 日本語教育文法の問題点 日本語の文のタイプ・節のタイプ 現代日本語における分析的表現 日本語の形容詞は少ないか ヴォイスのカテゴリーと文構造のレベル 迂言的な受け身表現 機能動詞の記述 外来語と機能動詞 連用形の範囲とその問題点 日本語の後置詞をめぐって 日本語文法への疑問 森岡健二著『日本文法体系論』 八亀裕美著『日本語形容詞の記述的研究-類型論的視点から-』 山橋幸子著『品詞論再考-名詞と動詞の区別への疑問-』 宮岡伯人著『「語」とはなにか・再考-日本語文法と「文字の陥穽」-』