目次
刑罰性の社会的分析に向けて デービッド・ガーランド、ピーター・ヤング著 小野坂弘訳. デュルケームの刑罰理論-一つの批判 デービッド・ガーランド著 小野坂弘訳. 規律と社会的規制についてーフーコーの系譜学的分析の再検討 バリー・スマート著 小野坂弘訳. 社会学、国家そして刑罰関係 ピーター・ヤング著 佐藤直樹訳. 社会統制の会話-矯正の変化について物語ること スタンレー・コーエン著 佐藤直樹訳. 統制システムの将来-ノルウェーの場合 トーマス・マシーゼン著 小野坂弘訳. コミュニティ矯正-万能薬か、進歩か、あるいは見せかけか アンドリュー・スカル著 小野坂弘訳. 現今の刑罰制度の見過ごされている諸特徴 アンソニー・E.ボトムズ著 鯰越溢弘訳. 権利と権力についてー刑罰政治学に関するいくつかの覚え書 パット・カーレン著 鯰越溢弘訳. 参照文献:p306~320