目次
【表紙】
コンビニエンスストアやファストフード店が国産材を利用した店舗の木造化を進めている。写真左はミニストップ越谷レイクタウン店、右はファミリーマート誉田大網街道店。
【ニュース・フラッシュ】
◆来年度林野予算要求再提出、3380億円 公共15%減、森林版直接支払いは芽出し
▽国有林・森林保険の独法化は見送り、再検討に
◆緑の雇用担い手資金約 82 億円が未活用、改善求める
◆解散した土木コンサルの寄付金活かし技術者養成など
◆今年度天皇杯は広島県の日新林業(株)が受賞
◆トビムシが新会社「(株)西粟倉・森の学校」を設立
【緑風対談】
仕切り直しの今年度補正・来年度予算要求 目玉の加速化基金事業は全額執行で決着
▽省全体で4763億円を返納、上積みなしで決着
▽地方向け事業は○、団体・独法向けは×
▽非公共のメニュー揃う、川下強化でCO2削減
【遠藤日雄のルポ&対論】
大手住宅企業の国産材シフトに対応・ウッディーコイケ
▽住友林業のオール国産材化に対応、母屋などスギに
▽大量注文には集成材、ムク柱材を活かす道はあるか
▽4面スリットで含水率15%、内部割れ・曲がりなし
▽「平成ロマン館」で消費者ニーズを直接キャッチ
【短期連載】
苗木革命が始まった!低コスト造林への挑戦(4)
関東局と福島署が植付実演会──現場の反響は?
▽4haにスギコンテナ苗を9700本植え付け
▽ベテランも初心者も同じレベルの作業ができる
【ルポ】
需要を創る! 広がり始めた九州間伐紙「木になる紙」・下
▽6月から全庁使用の佐賀市、購入価格は異例の安値に
▽福岡県は今年度2500箱購入、全庁調達も視野
▽調達価格にバラツキ、紙特有の流通事情がからむ
▽量産・低コスト化で定価販売へ、四国・近畿などに広がり
【地方のトピックニュース】
◆コンビニ・ファストフード店が国産材化 ファミリーマート、ミニストップなど
▽吉野家は国産材3カ年計画、秋田県産材第1号店に注目
◆多摩産の杉塔婆を使おう! 東京の寺院が呼びかけ
◆松山の大五木材など10団体に「四国山の日賞」
◆兵庫で民・国連携「美しい森林づくり覚書」調印
◆長野県大町市で薪ストーブサミットを開催
◆千葉県が「健康と癒しの森30選」、活用を推進
◆東海地区№1・西村木材店の多気工場がグランドオープン
【りんせいダイアリー300秒】
◆昨年の特用林産物生産額は8・2%増
◆ニッセイ緑の財団ら皆野町で2回目の植樹
◆10月26日に講演会「世界の集成材建築物」
◆台風9号で被災した佐用町に炭を送ろう!
◆自然環境共生プロの建売り2棟が竣工
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全国木材団体連合会、全国木材協同組合連合会
日本林業土木株式会社