目次
刊行にあたって 鶴 光代
第1部 心理実習と公認心理師
第1章 これまでの学びと心理実習とのつながり ◆ 武内智弥
第2章 役に立つ公認心理師になるために──心理実習の意義と学習課題 ◆ 元永拓郎
第3章 公認心理師の活躍の場のいま ◆ 川畑直人
第4章 公認心理師はチームアプローチとして何をしているのか ◆ 宮﨑 昭
コラム 私にとっての公認心理師としてのやりがい1 ◆ 小俣和義
コラム 私にとっての公認心理師としてのやりがい2 ◆ 梨谷竜也
第2部 実習の準備
第1章 現場での実習マナー ◆ 藤城有美子
第2章 実習までに準備しておきたい心構え ◆ 宮崎圭子
第3章 実習までに確認しておきたい心理師スキル ◆ 明翫光宜・石井明子
第4章 実習計画・関係書類作成のポイント ◆ 瀬地山葉矢
第5章 施設概要作成のポイント・書き方の例 ◆ 上田幸彦
第6章 心理実習への気持ち・目標を整理しよう ◆ 武内智弥
資料1 実習生プロフィールの作成例 ◆ 瀬地山葉矢
資料2 誓約書の例 ◆ 瀬地山葉矢
資料3 実習施設・機関の概要の作成例 ◆ 上田幸彦
資料4 個別の実習計画書の例 ◆ 瀬地山葉矢
第3部 現場での実習
第1章 実習現場の中で実習生が自分自身を活かすには ◆ 佐藤宏平
第2章 実習中の出来事から実習の体験をどう深めるか ◆ 山口義枝・津川律子
第3章 実習中に感じうる倫理的な出来事 ◆ 金沢吉展
第4章 実習記録・実習日誌の書き方のポイント・書き方の例 ◆ 平間さゆり
コラム 私の「心理実習」体験 ◆ 法月桃子
コラム 私の実習体験 ◆ 浅野実紀
コラム 私が現場で働きはじめてから困ったこと1 ◆ 後藤進吾
コラム 私が現場で働きはじめてから困ったこと2 ◆ 田多井正彦
資料5 実習出席簿の例 ◆ 平間さゆり
資料6 実習記録の例 ◆ 平間さゆり
資料7 実習日誌の例 ◆ 平間さゆり
第4部 実習で役立つ着眼点
第1章 保健医療分野での実習(総合病院) ◆ 花村温子
第2章 保健医療分野での実習(精神科医療) ◆ 山田 均
第3章 福祉分野での実習(児童福祉施設) ◆ 瀧井有美子・阿部晋也
第4章 福祉分野での実習(障害者・高齢者の施設) ◆ 中津大介
第5章 教育分野での実習(学校) ◆ 山口豊一
第6章 教育分野での実習(教育支援センター・適応指導教室/体験型実習) ◆ 矢島潤平
第7章 司法・犯罪分野での実習(少年鑑別所・矯正施設) ◆ 渡邉 悟
第8章 産業・労働分野での実習──EAP・社外の相談室 ◆ 松本桂樹
第9章 大学附属の心理相談施設での実習 ◆ 横山 舜
第5部 事後学習
第1章 現場実習での学びを定着させるには ◆ 永田雅子
第2章 実習成果報告のポイント ◆ 樋口亜瑞佐
第3章 実習全体の振り返り方・「自己評価票」の使い方 ◆ 宮﨑 昭
資料8 自分の成長のための「自己評価表」(個人内評価) ◆ 宮﨑 昭
第6部 心理実習のその後
第1章 心理実習の経験をその後につなげること ◆ 新川貴紀
第2章 心理実習の経験を社会人として活かすには ◆ 瀬地山葉矢
第3章 公認心理師としての生き方 ◆ 野島一彦
第4章 これからの公認心理師に求められること ◆ 川畑直人
コラム 私の研修体験・今の実践に活きていること ◆ 木村久仁子
コラム 私の研修体験・今の実践に活きていること ◆ 矢島潤平
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