紹介
どこにでもいる普通の学生でも、本気で長期インターンをすれば、外資系金融や外資系コンサル、外資系メーカー、日系大手などのキラキラの一流企業に入社できる。これは嘘のような本当の話だ。とはいえ、本書は「とりあえずインターンに参加しておけば安泰!」といった“楽”を援護する話でもなければ、「インターンに行けば就活は大成功!」というようなキラキラエピソードだけを盛り込んでいるものでもない。自身のインターン経験をもとに、大変だったこと、つらかったこと、あまり声を大にして言えないことなど、ネガティブな面も隠さず記している。・大企業に入りたいと思っている・入りたい企業はあるけれど何をしたらよいか分からない・大学に入ってから時間を持て余しているなど、現状ないしは未来に退屈や不安を感じている全ての学生に向けた、どこよりもリアルなインターンシップの経験をまとめた一冊だ。
目次
第1章: 成功への第一歩 学生が企業の門を叩く
第2章: 仕事に必要なスキルを身につける
第3章: 成功への道のり
第4章: インターンシップの成果をアピールする
第5章: 就活を成功させたインターン経験者へのインタビュー