目次
郷土研究と郷土/意識
山梨の旧石器時代研究と郷土史研究
中部高地における縄文時代中期の植物質食糧の特性
八幡条里の成立過程再考
絵図・写真から見た『八ヶ岳』の地名の変遷について
甲州文庫と㓛刀亀内
中道往還笛吹川渡河にかかる近現代史の一面
文化財の保護と活用の狭間にあるもの
富士山の中世
甲斐源氏の造像と天台宗の衰退
放光寺不動明王立像小考
鎌倉御家人浅利氏の浄土庭園
山梨の神像
円楽寺の六十六部廻国納経
甲斐国巨摩郡北山筋下福沢村と御嶽道
山梨県の薙鎌
甲斐龍華山永慶寺のこと
砂かけ婆はなぜ砂をかけるのか?
山梨県における徴兵忌避信仰について
戦国大名武田領国における「名田」について
身延山久遠寺十五世日叙と武田氏
甲府盆地南部における荘園と村落の開発
甲斐国守護城下町研究をめぐる新視点
浅利信種と大月浅利集落
武田信縄の書状等を考える
府中八幡宮永禄番帳の重勤と八ヶ岳南麓坂上の村
新府城下についての一考察
山梨県における中世農村住宅建物の小規模化について
中世身延山久遠寺における書籍蒐蔵
施浴考
城郭における排水対策について
近世城郭石垣の構造と保存活用
『甲陽生花百瓶図』の周辺
笹村草家人
近代数寄者根津青山と小林逸翁
近代河川堤防の土台について
明治初期における甲府の芝居興行