目次
名前のない坂
すぎる
怒りを歌う
「歩く爆弾」のような人だった
花壇の思い出
本の背中
押せども、ひけども、うごかぬ扉
世界の日常を旅する
ふたつの「書く」
魅力だった「大人げのなさ」
画面の中の孤島
福
小鳥は絶望しない
私の『ブギウギ』
読書ということ
デジタルに傷つく
0番目の市街地ギャオ
福田和也先生を悼む
言の葉
舟越桂さんを悼んで
お屋敷の奥様
まだ「3手目」なのに…正統派の棋士が持ち時間を5分も使った「驚きの理由」
"小さきもの"への慈しみ
回文、消しゴム別世界への扉
安倍晴明
うちの娘です
くーちゃんから全人類へ
呪詛
その声は、誰の声?
なんとかするよりない
鷺沢萠さんへ
僕を魚博士にした祖母の褒め殺し
大家さんのミーム
日常の切れ端
最期に笑わせてくれた親父
チェーン店が描く地図
「秀吉の新史料」がヤフオクに
田中美津さんを悼む
名付けがつくる動物の物語
マーブルという名の猫
何かが始まる死の先に
インティマシーコーディネーター
線を抜く
女性落語家増加作戦
自動ドアと回転扉
ひび割れた世の中だけど君だけはいつでもつやつやしていてほしい
ある先輩の死と志
おじいさんと通りすがりの者
たばこ
弔いの形
父と将棋
「僕」「私」-一人称だらけの日本
メーメー教に入信する
小澤征爾さんを失って
愛嬌のない時代
イタリアの母親
手話で悼む
芦名での一夜
少年は席を立った
「自分の相撲」の難しさ
コンクリー
音楽が運動に及ぼす影響
父との人生会議
若い母たちの振り袖姿に
いくさ
懐深く生の諸相を言葉に
箱男
る、る、ルビー?ルッコラ?
おいしゅうなれおいしゅうなれ
篠山紀信さんを悼む
本屋無情
送別の季節におもう
すべてはここから
忘却の影響度
予知
春の日傘
「プロレス道」にみる惻隠の情
小説は読み手のもの