目次
-チラス・-チラカス考
ひまわり語彙小考
上方・大阪方言の卑罵語オル・ヨルの変化について
鷺流狂言台本忠政本の行為要求表現
近世前期恒常条件の再理解
助動詞の用法記述における「確述」「強意」の史的展開
江戸時代後期版本における草書体の漢字列の特徴について
明治期文学作品における「丁寧」と「否定」の文法カテゴリーを含む述語部の構造
大阪版『改正増補英語箋』(卜部氏訳)における『仏語箋』の利用
2つの『広益熟字典』
F.エヴラール『日本語教程』(1874年刊)の人称代名詞
若松賤子訳『小公子』の「文末ハ」
『尺牘双魚』『行厨集』果品・穀食語彙の明治期における展開
近代日本の中国語会話書における程度副詞の日中対照研究
国定教科書にみる近代の「レル敬語」
〈ざあます言葉〉と呼ばれる言葉遣いに対する眼差し
『全国小学児童綴方展覧会』採録植民地期台湾系児童「綴方」における「れる」「られる」使用の諸相
虚構の中の話し言葉について
言語行為へのローカル文法的アプローチ
格助詞性複合辞の連体用法に関する考察
丁寧体過去形式「~だったです」について
応答表現としての「たしかに」の意味・用法
ビジネスドラマにおける依頼表現
少年漫画で使用される技名要素が内包する役割
頻度を表す副詞の程度性