目次
日本の警察の歩み
戦後日本の警察と警察官 巡査の結婚 巡査の哲学 警察とボス 「現代警官論」おぼえがき 捜査権と人権 警察官による人権侵害 警察の「点数」制度 警察と警察官 「新特高」とは何か 警察官の悲劇 現行憲法と警察官の意識
現代日本の警察 ある機動隊長の発言 誘拐事件の教訓 権力の行使に歯どめを 警察官の団結権 警察の大学掌握への努力 警備係警察官の準起訴事件 警察本部長の不謹慎な発言 警察の治安警備活動の領域における法状態 ある若い警察官からの電話 警察の電話盗聴 盗聴警察官の個人責任を考える視点 警察の電話盗聴に関する住民監査請求に思う 補説・二一世紀初頭の日本の警察について
新刊書を読んで 佐藤功編『警察』 杉村敏正・宮内裕・岡崎万寿秀編『戦後秘密警察の実態』 松橋忠光著『わが罪はつねにわが前にあり』
私の警察研究 警察と警察官に対する私の関心 私の研究対象 警察の法社会学的研究における今後の課題 警備公安警察の研究について 私の警察研究を振り返る 「巡査の結婚」を書いたころ