目次
架空の冒険・スパイ小説全集二十巻をつくる
全集収録作品、推薦作解説
すべての小説は冒険小説である
ヒギンズ、フォレット、そして。
私の好きな作家というよりも、私が無視できない先人としての山中峯太郎
凍てつくような寒気が物語を熱くする
『読まずに死ねるか!』ageからの手紙
日焼けしたフォーサイス
創作のきっかけ
大沢在昌「常に進化し、新しい物語を生む」
マーク・グリーニー「なぜグリーニーは素晴らしいのか」
グレアム・グリーン「物語を読む愉悦」
佐々木譲「高潔なる騎士たちの冒険」
志水辰夫「こころを揺さぶられる物語をいざ読まん」
月村了衛「冒険小説としての『機龍警察』彼らはただ戦うだけではない」
レン・デイトン「スパイ小説のマイルストーン」
クレイグ・トーマス「CROSS OVER THE LINE!」
トレヴェニアン「文化を見つめ、叙情を残す」
マイケル・バー=ゾウハー「五つの顔を持つ作家」
デズモンド・バグリイ「邂逅、デズモンド・バグリイと『高い砦』」
ジャック・ヒギンズ「ジャック・ヒギンズ〈ツボ〉という名の機雷」
セシル・スコット・フォレスター「フォレスターの描いた海と人間」
船戸与一「死にざまを見つめつづけて」
ディック・フランシス「友と呼ぶに最もふさわしい男」
イアン・フレミング「007は世界の共通言語」
アリステア・マクリーン「アリステア・マクリーンは「障害物競走小説」の一大巨匠!」
ギャビン・ライアル「ギャビン・ライアルにたどりつくまで」
ロバート・ラドラム「世界の裏側を覗く-ラドラムの陰謀」
ロバート・リテル「不思議の国のリテル」
ジョン・ル・カレ「ジョージ・スマイリーの魅力」
銀幕の冒険者たち:映像化された冒険・スパイ小説